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子宮腺筋症の新薬ディナゲストの特徴

子宮腺筋症では新しい治療薬を用いることがあります。 その治療薬が「ディナゲスト」です。 そもそもディナゲストは子宮内膜症治療薬でした。 今では子宮腺筋症の治療薬としても用いられることが多いのです。


<子宮腺筋症治療薬ディナゲストとは>
子宮腺筋症の治療薬「ディナゲスト」は錠剤です。
ディナゲストは子宮内膜の細胞が増えすぎるのを防ぎ、卵巣の働きをおさえる薬です。

<効果>
ディナゲストは、ピルよりも効果的であることが言われています。

ピルでは症状緩和までの効き目しか期待できませんがディナゲストでは子宮腺筋症の治療まで出来ると期待されています。

月経過多や酷い生理通の改善もされることで知られています。

<副作用>
子宮腺筋症治療薬のディナゲストの副作用は、不正出血などです。

生理を止めるために服用するお薬なのですが、副作用として少量の出血が見られることがあります。

ディナゲスト服用中は薄い子宮内膜が形成されますが子宮内膜が剥がれやすくなるため、不正出血がおきやすくなります

ディナゲスト服用による不正出血は、人により2~3ヶ月は続く場合があります

<保険適用されるのか?>
新薬で薬価が高いですが保険適用はされます
全額負担ではないので少し安心ですね。

ちなみに、診療料も含めて14日で5,000円近くが目安です。

<服用方法>
主治医の処方にもよりますが、一般的に一日2錠を飲み続けます。
お薬を飲まなくても良い期間「休薬期間」はありません

子宮腺筋症のディナゲスト錠服用の際はお医者様とよく相談して服用しましょう。
また、気になる症状が出てきた場合もお医者様に相談してください。

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